日本の神様カード

日本の古の伝承『古事記』の48の神々が伝える「和の叡智」 神様のことを知りたい、という方にも大人気の 日本を代表するオラクルカード


私たちは、八百万の神々の住まう豊かな国に住んでいます。
このカードにはその中から48柱の神々が登場します。神々は姿を持ってはいませんが、目に見えないエネルギーとして確かに存在し私たちにその大いなる叡智を分かち与えてくれます。

アマテラスオオミカミ、スサノオノミコト、オオクニヌシノミコト、ツクヨミノミコト・・・

神々からのメッセージは、著者である大野百合子さんがそれぞれの神がおまつりされている全国の神社を訪れ、その場で実際に神々の霊力(エネルギー)とつながって受け取ったものです。 またカードに描かれているシンボルや紋様も、実際に神社に参拝した際に感じとったものです。どうぞカードを丹念に心の眼で眺め、お一人お一人がインスピレーションを受け取ってみてください。

日本を代表するオラクルカードとして、2008年には英語版が発売。オーストラリアを中心として海外でも発売されています。また、2014年には二回り小さいサイズのミニ版(『日本の神様カード』ミニ)も発売、定期的に全国各地で『日本の神様カード』の講座も開催されるなどカードユーザーの方々に圧倒的な支持をされています。

『日本の神様カード』公式ウェブサイト http://nihonnokamisama.visionary-c.com


一言メモ

※イラストの大野舞さんは著者大野百合子さんの実娘。Denali(デナリ)として活躍中のイラストレーター。

※カードの構想は2006年12月。著者大野百合子さんがバリ島で、出版元のヴィジョナリー・カンパニー代表とが飯田橋(東京都)で、それぞれ受け取ったインスピレーションがきっけとなった。

※監修の三橋健先生は元國學院大学神道文化学部教授。神道の祝詞(のりと)の専門家として名高い。神様をカードとして表現することに対して貴重なアドバイスを数々いただいている。

※カードに順番が記載されておらず、ガイドブックを参照しにくいという意見もあるが、これは、神様に順番をつけるのはいかがなものか?」という配慮に基づく。尚、カードの掲載順番は『古事記』に基づく。

※『古事記』に登場されていない神様が2柱(ククリヒメ、フツヌシノカミ)いらっしゃる。

※カードのメッセージは各神社を訪れて直接受け取った。中には「世の中にはでていきたくない」というメッセージをいただいた神様もいらっしゃった。

著者

大野百合子

イラスト

大野 舞(Denali)

発行

ヴィジョナリー・カンパニー

パッケージサイズ

H138×W100×D33

カードサイズ

H125×W88

カード枚数

49枚