Greetings

この博物館は、誰もがカードに触れることのできる場所をコンセプトとして開館しました。

子どもの頃遊んだカルタやメンコ、トランプ、あるいはプロ野球カード。
勉強には暗記カードを使い、大人になれば名刺を交換したり、クレジットカードを持つようになったり、「カード」は、人生のあらゆる場面で活用される、友人であり、相棒のような存在といえます。

タロットカード、オラクルカードが、どのように使われ、どのような役割を果たすのか、それは使う人それぞれに異なり、可能性は無限大です。

占いや内省のツールとしてカードをご覧いただいたり、実際に使っていただいたりすることはもちろん、学びと交流の場として、また情報発信の場として、この博物館を大いにご活用いただけたら幸いです。

  • 純粋無垢な自分を見つけてください。
  • 新しい仲間との出会いを楽しんでください。
  • 知識を深め、知的好奇心を満たしてください。
  • 遊び心を思い出してください。

みなさまに新たな出会いと発見がありますように。

浅草タロット&オラクルカード博物館
 館長

About

世界中のカードを所蔵・展示

世界中で出版されてきたカードを所蔵、一部を開架しております。人気のカードはもちろん、少部数発行の珍しいカードや絶版したカードまで1,000種類を常時ご覧いただけます。「カードのこれまで」と「カードの今」を、たくさんのカードを通じて感じていただけるスペースです。

新たなカードを生みだすラボ機能

新しいカードの企画を生みだす「ラボ(研究所)」としての機能を発信しています。「カードを創りたい人」への情報発信や、アイディアを生み、形にしていく場所として、ご活用いただいております。5年後、10年後に多くの人が手に取るカードが、この場から生まれるかもしれません。

カードにかかわる学び、情報発信の場

カードを使った講座やワークショップ、新作カードの発売記念イベントなどを定期開催しています。カード好きの学びや交流の場となっております。YouTubeの撮影、テレビや雑誌での占い企画への協力など、「このスペースならでは」の企画をサポートしております。

日本におけるカードの歴史を編纂

日本におけるカードの歴史を編纂し、50年、100年先の時代へとつなげていく役割を果たします。カードに関わった多くの人たちの歩みを歴史に埋もれさせることのないよう、カードを後世に引き継ぐだけではなく、そこにまつわる人々の思いなどの「コンテンツ」をまとめてまいります。

カードの文化にかかわる諸資料の収集

日本国内で流通してきたカードの収集はもとより、カードに関するさまざまな資料を収集しております。著者との契約書、制作途中のラフスケッチ、販売促進のための広告・・・・・・それらは、カードに携わった人々の思いを肌で感じることができる「生身の歴史」です。

Visit

ご来館をご希望の方

※現在オープン準備中(2021年秋頃のオープンを予定しております。)

入館料:無料

ご入館は無料です。
館内に運営基金募金箱を設置しておりますので、ご協力いただけますと幸いです。

新型コロナウィルス感染症防止対策について

当館では、新型コロナウィルス感染症防止対策として、手指消毒アルコールの設置、スタッフの常時マスク着用、館内の定期換気および除菌清掃を行なっております。

ご来館いただく際は、下記事項にご協力をお願いいたします。
・マスクのご着用
・入館時の手指消毒
・体温チェック
・ご記帳

なお、下記に該当される方のご入館はお断りさせていただいております。
・体調の優れない方
・マスク着用されていない方
・37.2度以上の発熱がある方

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

来館カレンダー

開館時間:平日12:00~18:00

博物館情報

名称 浅草タロット&オラクルカード博物館
館長 山室 景志郎
住所 東京都台東区柳橋1-30-5 ドヌール柳橋弐番館2F
電話番号 03-6380-5550
開館時間 12:00〜18:00
休館日 土日祝日

Access

東京都台東区柳橋1-30-5 ドヌール柳橋弐番館2F

JR浅草橋駅(東口)より徒歩5分
都営浅草線浅草橋駅(A6出口)より徒歩2分

印刷用の地図はこちら [ PDF ]